TOEICは英語のコミュニケーション能力を伸ばすために始められた全世界的な共通テストです。
TOEICの公開テストは日本では年8回全国80の都市で行われます。
試験会場は受験者の住所をもとに決められているようですが、大学の校舎を使う場合が多いです。
試験会場近辺の案内などはしっかりしていますので、試験会場の場所について迷ったりすることはまずありません。
むしろ問題はどの教室を使うかということにあります。
比較的小さな教室なら問題はないのですが、大教室や講堂的なところで受験するとなるとリスニングのときに音声が反響して聴きづらいという問題が起こりえます。
リスニング試験の開始前に音声チェックが行われますので聴きづらい場合はその旨を申し出たほうがいいでしょう。
また従来は試験場によって必ずしも統一されていませんでしたが、あるときから試験官が読み上げる指示事項の中に「筆箱をカバンの中にしまってください」という指示が全国試験場で一律に行われるようになりました。
なにか筆箱を使った不正行為でもあったのかもしれませんが、受験する側にとってはかなり不便なので注意が必要です。
また試験場では写真貼付の受験票と同時に公的に自己を証明する写真貼付の身分証明書を提示しなければなりませんので要注意です。
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