婚約指輪の“カラット”は、日本では一般的に、0.3~0.4カラットだそうです。
欧米人は体型から、もう少し大きなものを好むのだそうです。
また、年配になるほど、年代に相応しい、大きめのモノを好む様です。
年を重ねて行くと、0.5カラット以上位は、考えるようです。
婚約指輪の、“カラット”は、ダイヤモンドの重さを表します。
カラット数が大きいほど、光を取り込む量が大きいので、良く輝きます。
そこで、将来も着ける事を考えると、大きめ方が良いと考えるのです。
ダイヤモンドの品質については、
“4C”(カラー、カット、クラリティー、カラット)という基準があります。
まず、“カラー”があります。天然ダイヤモンドは、薄い黄色味があります。
その黄色味が強いほど、価値が下がるのです。
無色に近い“D”から、黄色味を帯びている“Z”まであります。
婚約指輪として、お薦めは、“D”・“F”です。
次に、“カット”があります。形状や研磨、仕上げの評価です。
“プロポーション”、“ポリッシュ”、“シンメトリー”の評価基準があります。
婚約指輪として、“トリプル・エクセレント”ならば言う事なしです。
ダイヤモンド原石を、如何に輝く様にカットしているかを評価します。
“クラリティー”では、ダイヤモンドの透明度を評価します。
ダイヤモンドの中に、傷や内包物がどの程度あるかを見ます。
10倍のルーペで見ますが、肉眼でも分かるほどの場合もあります。
婚約指輪としては、“VVS”や“VS”が、一般的なクラスです。
- Newer: 手作りの結婚指輪
- Older: マリッジリングのティファニー ブランド