婚約指輪に使われるダイヤモンド。実は同じクオリティ(原石のカラー、クオリティ、価格)でもカットの方法によって値段が異なってくるのです。
具体的にどのように違うのかというと…原石の重さが1カラットの場合は
Aパターン→原石1カラット→加工後→0.4カラット
Bパターン→原石1カラット→加工後→0.5カラット
のように加工後にカラット数が半分ほどになっていたりします。加工後のカラット=重さが多いほど高価なようですが、カットの仕方によって結構差が出てくるということになりますね。
「1カラット=0.2g」なのでグラムで表現すると上記の場合は「0.2g→約0.1g」になる、というイメージでしょうか。(グラムで表現するよりカラットのほうがおしゃれ感がありますが(笑))
婚約指輪を購入する際に原石のことはあまり考慮しないかもしれませんが、同じクオリティの原石でもカットの仕方によって価格の反映が異なると知っておくと見方が変わるかもしれませんよ?
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